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温井八幡神社神楽奉納

11月2日(火)19:30から、今田神楽団さんは広島市安佐南区川内の温井八幡神社において、神楽を奉納されました。

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たくさんの方がお越しになり、2010年奉納神楽の有終の美を飾るすばらしい奉納になりました。


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温井八幡神社には、広島市指定天然記念物に指定されている直径2m位の「乳下りイチョウ」がそびえ立っています。日が暮れて到着したため詳しく観察できなかったので、機会があれば明るい時にじっくり見てみたい大木です。
説明看板は、楽屋の中にあったのを舞子の一人の方に撮っていただきました。thank you


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そろそろ、本題の神楽の話に入りましょう。
私が今まで今田神楽団さんの舞を観てきた中で、一番の出来だったと言い切ることができます。
きれいに揃っている神、胡蝶・滝夜叉姫の優雅な舞から徐々に変化していく様子、面の早変わり、土蜘蛛の迫力の口上と躍動感溢れる舞、夜叉丸・蜘蛛丸の力強い舞、迫力満点の闘いシーン、場面に応じた楽・絶妙なドライアイスが相乗効果をもたらしました。音響もばっちりでしたね♪
そして恵比須・手名椎が会場を笑いの渦に巻き込んでいました。

6日の千代田まつりが見納めと思うととても寂しい気分になるのですが、来年に向けて更なる飛躍を感じました。

平日の奉納、大変お疲れさまでした。私も会社帰りで疲れきっていましたが、エネルギーをいただきました。
ありがとうございました。

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